教えて!シュアちゃん

シュアちゃんに聞いてみよう!

  • 生命保険っていつからあるの?
  • 生命保険ってどういうものなの?
  • 周りの人はどんな保険に入ってるの?
  • 私の保険って本当に最適なの?
  • 老後の生活って年金だけで大丈夫?
  • 火災保険って入ったほうがいいの?
シュアライフ

生命保険って、いつからあるの?

生命保険の仕組みは、中せヨーロッパで誕生した

生命保険の始まりは、中世ヨーロッパの都市で組織された同業者組合ギルドが行っていた行動が起源とも言われています。ギルドは仲間同士で助け合うために、仕事がうまくいかずに困った時の資金援助や、病気・ケガで働けなくなった時、死んでしまった時の遺族への生活援助をするなど、現代の保険に似たことをしていたんです。

その後、18世紀に「ハレー彗星」で有名な天文学者エドモンド・ハレーが作成した生命表を基に、死亡率に基づく合理的な保険料の計算をした「生命保険」が誕生しました。

日本の生命保険の歴史には、福沢諭吉が関わっていた!?

福沢諭吉日本でも鎌倉時代の「頼母子講」や室町時代の「無尽」という保険に似た仕組みのものが行われていたが、これらは合理的な保険料を算出する仕組みではなかった。そんな中、大政奉還を終えた1860年代後半。福沢諭吉は出版した「西洋旅案内」の中で、ヨーロッパの保険の仕組みを紹介しました。これをきっかけに1881年、日本で最初の生命保険会社「明治生命」が設立されたのです。

なるほどぉ~
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生命保険って、どういうものなの?

生命保険は大きく分けて3種類

生保(せいほ)と略されるほど一般的にポピュラーな保険である生命保険。
その生命保険は大きく分けて「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」の3種類に分けられます。
あまり聞きなれない保険ですが、中を見ると皆さんもご存知もしくは聞き覚えのある保険たちなんですよ。

生命保険は大きく分けて「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」の3種類

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周りの人たちは、どんな保険に加入しているの?

健康に気を使う人が増え、医療関連の保険が人気

最近ではTVなどでも健康や病気に対する情報が多く伝えらている影響もあってか、病気の際に治療費や入院費用を保障される医療保険やがん保険に加入される方が多くなっております。また女性には、乳がんや子宮がんといった女性特有の病気に対して保障する保険商品が人気です。

医療保険で「病気」「ケガ」「入院」や「女性特有の病気」

保険は自分のためであり、またご家族のためでもあります。
年齢、家族構成、などを考慮して最適な保険を見つけてください。
また、シュアライフでは月間の人気保険商品ランキング公開しておりますので、そちらも参考にご覧頂ければと思います。

大切な体をまもらなくっちゃ!
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私が加入している保険って、本当に私に最適なんでしょうか?

あなたのライフスタイルに合わせて見直す

誰もが「保険に加入してるから大丈夫」という安心感を抱きがちです。
ですが、ずっと昔に加入した保険の保障を把握して、かつ、今のあなたに必要かどうかを考えたことがあるでしょうか?
例えば「昔に比べて病気することが多くなった」「結婚した」「子どもが産まれた」など、あなたのライフスタイルの変化に合わせて保険の保障も見直す必要があるのです。

よくある見直しのタイミングは「結婚」「出産」

今入っている保険に不安があるのでしたら、私たちのような保険のプロにご相談ください。保険は時間を掛けて購入していただく商品ですので、私たちとじっくり相談をして、自分にあった保険と保障をしっかり見つけましょう。

内容をサッパリ理解してないよぉ~
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老後の生活って、年金だけで大丈夫なの?

老後どれだけの生活費が必要かを考えましょう

日本人の平均寿命は男性で79.59歳、女性で86.44歳*1と公表されています。60歳を定年と考えると20年~26年程度の老後生活があるということですね。また夫婦2人でゆとりある生活を送るために必要な生活費は約36.6万円*2必要という試算があります。これらを参考に必要な老後資金を考えてみましょう。

老後ゆとりある生活には25年間で1億800万円必要

年金の支給額から、不足している資金を割り出す

老後の主な収入源は年金(老齢年金)です。
前項の必要な生活費と、支給される年金額から不足する老後資金を割り出し、充実した老後生活(セカンドライフ)のための準備をしておきましょう。

年金をもらっても3,840万円の資金不足が発生する

*1…厚生労働省「平成21年簡易生命表の概況について」より
*2…財団法人生命保険文化センター「平成22年生活保障に関する調査」より
*3…厚生労働省「平成20年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」、「第40回社会保障審議会年金数理部会資料」より

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火災保険って、入ったほうがいいの?

様々な災害から建物はもちろん、家財も守る

火災保険は文字通り、万が一の火災に備える保険ですが、その補償範囲は広く、様々な災害による損害に対して建物だけではなく、家財までも補償してくれる保険です。また、補償範囲は災害だけに留まらず、破裂・爆発、盗難、騒じょう、水漏れ、飛来・衝突等による損害も補償されます。

火災保険で補償される主な災害

火災保険では補償されない地震による損害

阪神大震災や東日本大震災といった大地震では、地震による全半壊はもちろん、地震によって発生した火災や津波によりたくさんの家屋に損害がでました。火災保険に入っていれば地震で発生した火災や津波(水災)でも、補償されるものと思われがちですが、実際には地震により発生した災害では火災保険の補償対象外となります。
地震による災害に備えるには「地震保険」に加入しましょう。

火災保険で補償されない主な災害

火災保険や地震保険に加入するべきかと問われることはよくありますが、いずれの災害に言えることは「いつ起こるか分からない=いつ起こってもおかしくない」ということです。そして起こってからでは遅いということです。
住宅は一生涯で最も高価な買い物です。ご自身やご家族の住まいを守るために必要かどうかをお考えください。

このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社や商品名のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、ご契約(団体契約の場合はご加入)にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険会社のパンフレット(リーフレット)等をよくお読みください。ご不明点等がある場合には、当社までお問い合わせください。